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HOME > お知らせ > トピックス > 平成25年4月1日「一般社団法人諏訪法人会」として再スタートしました

                                                           事務局

-- 公益法人制度改革 --  

「官から民へ」の流れの中で民間非営利部門の活動の健全な発展を促進するため、平成20年、公益法人制度改革法が施行されました。従来の社団法人、財団法人は本年11月末までに新法での一般社団・財団法人、または公益社団・財団法人のいずれかに移行するかを選択する必要が生じました。
 公益社団をめざす場合 "公益 '' の看板と税制上の優遇がある半面
   ・公益目的事業を行うことを主たる目的とする。
   ・公益事業比率が50%以上
   ・遊休財産額が一定の制限を超えない
などの厳しい制約があり、これら要件を守れなかった時は解散しなければならないとされています。一方、一般にはこれらの制約がありません。「一般」か「公益社団」か県連合会を中心に県下10の法人会で協議を重ねてまいりましたが、会費をいただく会員のための事業を主眼として行くべきとの考えから一般社団法人を選択することになりました。
 全国では8割以上が公益を目指す方向ですが、上部機関全法連では「一般」も認められており、将来的には公益への再移行を推奨しています。
 新法人移行後も「税に関する公益的な事業」を柱として、会員企業の皆様とともに企業経営及び社会の健全な発展に貢献してまいる所存でございます。
変わらぬご支援、ご協力をお願い申し上げます。


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